探偵を利用した経験者
私は探偵に申請した事のある人間ですので、経験のアドバイスだと思って見て下さい。
探偵社は世の中に数多く存在するみたいですが、その中でまともに以来を遂行している企業は一握りのようです。
契約だけ取って何もしない。
連絡しても所轄がいないと言われ連絡がつかない。
脅迫まがい、というか脅迫する。
信じられませんがそのような探偵社ばかりのようです。
そのような探偵社ばかりが存在していると、まともに商売している探偵社もお客さんから信じてもらえなくなるでしょうし、何よりもそんな探偵社に申請して巨額のお金だけ取られた申請者がかわいそうです。
そういう私も昨年末にある探偵社に別れさせ工作を申請し、結末お金だけ取られる形になりました。
出題者さんには関係のない私事ですが、その企業に私が申請した理由は、夫と不倫相手を別れさせてほしかったからです。
私は夫を入れて4人家庭で子供は8才の娘と5才の息子がいます。
昨年春頃から夫の出張が多くなり最初は信じていたのですが、出張が増えだしてからお金使いが荒くなり、これまで毎月子供のためにしていた貯金も貯められなくなりました。
浮気をしている事は夫の携帯のメールを見て確信がありました。
夫に話をして不倫相手と別れてと懇願した事もありましたが、全く聞く耳持たずで浮気はしていないの一点張りで困り果てていた時にネットで探偵社が別れさせ工作というのをやっている事を知りました。
そして何社か話を聞きに行った探偵社の内の一つでした。
どの探偵社も資金が高かったので、最初は色々な探偵社から話を聞いてじっくり考えてからどこに申請するか決めようと考えていました。
しかし私が帰ろうとすると
「今決めて下さい!後で申請されても受けられないですよ!」
と高圧的な態度で、今ここで契約しろという傾向を出して帰らせてくれませんでした。
その内事業主が出てきて、この人もまた高圧的でした。
事業主は
「うちは工作専門でやっているから、どこよりも自身がある」
「同業他社が契約した工作案件もお願いしたいと同業から申請がくるぐらい成功率が高い!」
など言われ、その場の高圧的な契約するまで帰さないという傾向に呑み込まれ、契約料220万で契約しました。
でも実は信義している一端もありました。
なぜなら話を聞きに行った探偵社の内の何社かが「同業の間でも査定が高い。」と進めていたからです。
しかし子供の為にしていた貯金を泣く泣く崩して契約料を払った後から態度が一変しました。
所轄とは連絡が取れない。
事業主とも連絡が取れない。
進行状況も教えてくれない、所轄じゃないからわからないの一点張り。
いいかげん信義できなくなり破棄を申し出たとたんにピッチが変わりました。
私は納得いかない事や月利に思った事を伝えて、破棄したいと申し出ました。
すると
「今止めちゃったら標的者とご主人にあなたが申請していた事がバレる可能性がありますよ。」
ハッキリとは言わないまでも、脅迫して来ました。
他の企業や消費者センターにこの事を評議したら、
「それはおかしい。警察に言った方がいい。」
と言われ警察に行きましたが、話しを聞くだけで全然取り合ってくれません。
そして一番驚いたのが評議した他の探偵社の人が教えてくれた系列企業です。
私は5社の話を聞きに言ったのですがその内の3社が系列でした。
長くなりましたが、このような探偵社もありますので、申請する時は真実によく考えた方がいいです。
2010年07月20日 |
カテゴリ: 浮気調査
浮気調査内容が一つ一つ違う
申請していた方ではなく、数年前まで探偵オフィスで働いていたものです。
調査値段は浮気調査内容が一つ一つ違うのでなんとも言えません。オフィスによっても違います。
例えば、浮気パートナーについてどこまで知っているのか?
1.浮気パートナーの顔(写真はあるか?)
2.名前は知っているか?
3.住んでる家は?
4.職場は?
5.毎週何曜日に会う応需性が高いか?その時間は?(これがわからないと最初の頃は毎日丸一日張り込みす
るので値段上がります)
6.乗っている車の車種ナンバーは?
7.よく行くお店や場所はわかるか?
上記のうちオフィス側に提議される情報が多いほど浮気調査が円滑に進みますので、見積もりは安くなります。
またそれ番外に、どこまでの浮気調査を求めるのかってのもあります。
1.浮気調査期間はどうするか?(一日?一週間?一ヶ月?もっと?)
2.何回浮気仕事場を押さえるか(一回押さえたら終わり?それとも二回?三回?)
一般的に浮気の仕事場は三回証拠を押さえるのが基点です。←あとで詳しく書きます。
3.裁判をするかしないか←これもあとで
4.雇い主さん(もしくは奥さん)が遠出をしました。尾行しますか?しませんか?
5.遠出先で宿に泊まりました。張り込みしますか?しませんか?
これも値段に大きく関わります。3.4の場合は交通費や宿泊費の問題も出てきます。元来私が浮気調査をしていたとき、尾行していったら中国まで行ったことがありました。
上記2.3の詳細ですが、三回押さえるのは裁判離婚に備えてです。例えば浮気パートナーとラブホテルに入ったところを一回押さえたとします。それじゃ裁判で勝てません。なぜならこう言い訳されます。
「パートナーの体調が急に悪くなったので容態が落ち着くまで近くのホテルに入っただけ。性行為はしていない」と、ですので言い逃れできないように最低三回は押さえるのが基点になります。
それと3の方ですが、基点探偵はビデオカメラで証拠映像を撮りますが、裁判するなら顔のアップや車のナンバーがハッキリ映っていることが重要です。いくら貴方が「これはウチの雇い主に間違いありません。車も雇い主のものです」と訴えても目で見える正確な証拠がないと話になりません。
しかし残念ながら探偵もいつでも確実に映像を取れるわけではありません。光の加減(夜とか)であったり、その場所の立地条件(障害物も含む)など様々な条件で撮りたくてもうまく撮れない場合があります。
ですので、裁判を考えるならいい映像が撮れるまで5回6回と多めに浮気調査する必要があります。
以上のことを踏まえて、値段ですが一番安くて10万くらいです。(私が経験したのは10万が下限でした。しかし真実に最低限の浮気調査しかしてません。この売価で適切なの浮気調査は絶対に無理です。)
平均すると70万~100万ちょっとまでになります。
浮気調査を失敗した場合ですが、
失敗とは浮気の証拠が出なかったときですか?浮気してなくても値段は無論返りません。たとえ浮気してたとしても浮気調査した日に限って浮気パートナーと会わない応需性もあります。それでも返金はありません。
浮気の仕事場に遭遇したのに証拠が撮れなかった場合、わざわざそんなこと報告しませんよ。
ですので失敗ということ本来がありません。
2010年07月15日 |
カテゴリ: 浮気調査